臨床心理士 / 公認心理師 / シヴァーナンダヨガ講師
Ambika
心療内科・精神科でのカウンセリング、企業でのEAP(従業員支援プログラム)、NPOでの就労支援など、様々な臨床現場での経験を積む。 現在はヘリックスセンターを主宰。 臨床心理学の専門知識と、シヴァナンダヨーガの教え(特にジニャーナ・ヨガ)を統合し、心の健康と回復力を高めるための指導を行っている。
"心がつらい時、私たちはどう在ればよいのでしょうか。心理学とヨガ、二つの視点から、心の仕組みと、苦しみから自由になるための道筋を一緒に探求していきましょう。"
経歴・資格
- 臨床心理士
- 公認心理師
- シヴァーナンダヨガ講師(TTC修了)
本シンポジウムでの担当
心がつらいとき、ヨガは何ができるのか ー レジリエンスとメンタルヘルス ー
心がつらいとき、私たちはどうすればよいのでしょうか。 心理学とヨガ、二つの視点から、心の仕組みと苦しみから自由になるための道筋を一緒に探求していきましょう。 現代社会ではストレスや不安にさらされる場面が多く、心の健康を保つためには 「レジリエンス(resilience)=困難から回復する力」が重要とされています。 【レジリエンスとは】 人は人生の中で、たくさんの失敗、逆境などの困難や辛い体験に出会います。 レジリエンスとは、そうした体験による精神的なダメージから回復する力を意味するだけでなく、 しなやかで前向きな視点を保ちながら、避けることのできない人生の困難から学び、 次の成長につなげていく力のことでもあります。 そして何より大切なのは、レジリエンスは生まれつきの資質だけではなく、 誰もが養い育てることのできる能力だということです。 【講座で学ぶ内容】 ・レジリエンスの理解:精神的なダメージから回復し、困難を成長につなげる力とは ・臨床心理学の視点:メンタルヘルスとレジリエンスの関係を科学的に解説 ・ヨガと脳科学:ヨガが脳や神経系に与える影響と、メンタルヘルスへの効果(最新の研究知見) ・実践ワーク:レジリエンスを育むための簡単なヨガと呼吸法の体験 ・日常への応用:毎日の生活に取り入れられるセルフケアの方法 【こんな方におすすめ】 ・ストレス対策をしたい、心を強くしなやかに保ちたい方 ・「先が見えない」「自分を責めてしまう」... そういったつらさを感じている方 ・心理学的な視点からヨガの効果を理解したい方 ・医療関係者やシヴァーナンダヨガ講師として、メンタルヘルスケアを学びたい方 ・大切な人の心の健康をサポートしたい方






